よくあるご質問

鍼灸治療に副作用はありますか?

鍼灸治療には副作用なく、安全な治療法です。
しかし、治療後まれに身体がだるくなったり、眠気を感じることがあります。
これは治療により全身の血流がよくなっているためですので心配ありません。
効果には個人差があるため、だるさの程度も人それぞれです。
こちらではお身体に合わせて適切に治療を調整いたしますので、ご安心ください。


治療後は入浴しても大丈夫ですか?

治療当日の入浴は2~3時間くらい間隔をあけてください。
治療後は血流が良くなっているため、「湯あたり」と同じような症状が出ることがあります。


お酒を飲んでも構いませんか?

 治療後の飲酒は、全身の血流が良くなっているため、酔いが回りやすくなります。
 いつもの半分くらいで酔いが回るとお考えください。
 治療後だけではなく、普段から適量を心がけましょう。



治療後は安静にしていた方が良いですか?

 運動しても問題ありませんが、少しだけお身体の様子をみて下さい。
 場合のよっては、だるさが強く感じることもありますが、1日程度で改善することが
 ほとんどです。極端に安静にする必要はありませんので、ご安心ください。



鍼やお灸は痕が残りますか?

 鍼の場合は皮膚に数ミリ刺さっているため稀に内出血を起こすことがあります。
 数日そのままにしておくと吸収されて消失していきますので、ご安心ください。
 お灸の場合は、当院では直接灸(皮膚に直接置くタイプのお灸)ではなく、温灸または
 電子温灸器を使用しているため、お灸の痕は残りません。



予約は必要ですか?

 当院は予約制となっていますので、ご予約の上ご来院ください。
 初めての方は少し長めにお時間をお取りするので、
 一度お電話にてお問い合わせください。
 また、ご都合により予約の変更やキャンセル、お時間に遅れる場合は
 お早めにご連絡をお願いいたします。



マッサージもしてもらえますか?

 当院は鍼灸治療専門の治療院ですので、マッサージは行っておりません。


初診は月経周期の何日目に受診したら良いですか?

 何日目でも構いません。
 鍼灸治療は患者様の体調や体質など、その日の症状に合わせて行いますので、
 いつでも安心して受けていただけます。



月経中でも鍼灸治療はできますか?

 月経中でも構いません。
 鍼灸治療は月経前後に起こる様々な症状に対して、適切に治療を行います。



今月採卵を控えていますが、今から鍼灸治療をしても効果はありますか?

 卵子が成長するには数か月かかります。
 その間にしっかり治療を行い採卵をすることが一番の理想ですが、それを強制することはありません。
 現在育っている卵子も、妊娠する可能性をもった大切な卵です。
 その卵が少しでも良い環境で育ち採卵できるように治療を行いますので、ぜひご来院下さい。



移植当日に鍼灸治療をした方がいいですか?

 当日である必要はありません。
 また移植前と移植後、どちらに治療した方がいいかと悩まれる方が多いですが、
 どちらに治療をしても妊娠率に大きな差はありません。
 しかし移植の前後で治療を行うことは大きな意味があります。
 移植前後の都合のよい日にち・時間帯にご来院下さい。



移植後に温灸器でお腹を温めても大丈夫ですか?

 人間は恒温動物です。体温が一定に保つように維持されています。
 温灸器での刺激でお腹の中で育つ卵子に影響するほど熱くなりませんので、心配いりません。
 またカイロやお風呂での熱刺激も同様に卵子に影響ありませんので、安心してください。

 

鍼灸治療で妊娠するまでにどれくらい期間が必要ですか?

 年齢や病院での治療内容、通院頻度などで個人差がありますが、
 当院では通院から半年から1年の間で妊娠される方が多いです。
 身体が変化するのには少なくとも3か月はかかります。
 身体症状や月経症状に変化がみられるのにもそれくらい時間がかかる方もいらっしゃいますので、
 身体を変えるつもりで3か月は通って頂きたいと思います。



妊娠しましたが、鍼灸を続けて大丈夫ですか?

 妊娠中に鍼灸治療を続けることは安全ですので、ご安心ください。
 しかし着床した赤ちゃんの染色体異常により、一定の割合で流産をされる方がいらっしゃいます。
 これを鍼灸治療で防ぐことはできませんが、
 子宮への血流を増加し、赤ちゃんが育ちやすい環境を作ることは可能です。
 また妊娠中のさまざまな不定愁訴の軽減に効果があり、つわりや肩こり、腰痛の軽減
 逆子の矯正にも効果がありますので、安心して治療を受けに来て下さい。



吸角(吸い玉)治療は必ず行うのですか?

 必要のある方(オ血の強い方や、筋肉の緊張が強い方)、必要のない方が
 いらっしゃいますので、必要があればこちらから提案いたします。

     

週に何回通えば良いですか?

 鍼灸治療の効果は2~3日です。
 効果が落ちないところにまた治療をすると、良い状態が保てます。
 ですから、週に2回ほど通っていただくと効果的です。



保険治療は可能ですか?

 鍼灸治療では、保険が適応になる疾患が決められています。
 神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症・関節痛の7疾患のみです。
 
不妊症や不育症の治療で、保険治療をすることはできません。
 上記の7疾患で保険治療をご希望の場合は、医師の同意書が必要となります。
 同意書の書類は当院で診察させて頂き、上記の症状であると判断した方にお渡ししております。
 書類だけのお渡しはしておりませんので、一度ご来院下さい。

 その後書類を持って病院へ受診をし、医師の同意を得て下さい。
 鍼灸の保険治療には、保険証と印鑑が必要です。印鑑はシャチハタ以外のものです。
 医師の同意書とともに、保険証と印鑑を持ってきていただき、必要書類にサインを頂きます。



全身治療と部分治療、何が違いますか?

 部分治療は婦人科に特化したツボ中心の治療で、料金が2800~3500円です。治療時間は約20分です。
 全身治療は婦人科のツボに加え、全身を調整するツボも用いて治療を行います。
 料金は4300~5000円です。治療時間は約 40分です。
 妊娠をするためには身体自体のベースアップが必要ですので、全身を調整する全身治療をお勧めしますが
 金銭的な事情や時間的事情から婦人科のツボだけでも治療したいという方は部分治療を行っています。
 部分治療だけ希望される方には、週に2回来ていただくことをお願いしています。
 また部分治療の場合担当の指定はできません
 予約状況などにより担当が変更することもありますので、ご了承下さい。



ネット予約でログインができません

 IDは数字とアルファベットが混ざった8桁で構成されています。
 最後から2桁目がアルファベット(aまたはb)になっていますので、ご確認ください。
 それ以外でログインできない場合にはスタッフまでお申し付けください。


ネットで予約変更ができません

 変更方法はホームページの「ネット予約」に記載がありますので、そちらをご確認ください。
 当日での変更や、同日での時間変更も直前まで可能です。